工業大学生のドイツ修行記

ドイツの大学に留学した工業大学生の備忘録のようなもの

Die Ende und der Start

Grüß Gott!

 

前回の更新からかなり間が空いてしまいました…

7月に入ってからドイツ語の試験勉強や、こちらでの研究のラストスパートがあり、それが終わるとやはり気が抜けてしまって、こうしてパソコンに向かうことが億劫になっている自分がいましたね…反省。

 

そして時はあっという間に経ち、気づけば数日後には日本に戻ることとなりました。

昨日、最後の晩餐としてOktoberfestにこちらで仲良くなった友人と足を運んできました。去年もこちらにきてすぐにOktoberfestに行ったのを、会場の中を歩きながら思い出しては、色々と思いにふけっちゃったりしました…笑

 

 

去年ミュンヘンに着いたとき、初めてOktoberfestに行ったとき、ミュンヘンで生活し始めたときの、ワクワクした気持ちは、正直今はもう無くなってしまっている自分がいます。それは1つの区切りだからでもあり、きっとある種のマンネリであるということも否定はできないと思います。人間というのは本当に単純な生き物であり、目的意識やモチベーションの維持というものが、ヒトが人間らしく生きるためにいかに大切かを改めて痛感します。

 

しかし、この1年を振り返ってみて、「日本を離れなければよかった…」という風には思っていないことも確かです。机に向かったり、様々な国の人々との交流をしたり、日本では決して見ることができない景色や現状を全てとは言わずとも目の当たりにしたことを通して、この世界が思っていた以上にうんと ”せまく、複雑である” ことに多少なり気づけたかのようにも感じます。

 

んー、これ以上つらつら書いても、月並みのことしか今は書けない気がするので、とりあえず帰国前の久々の更新ということでこの辺にしておきます。

ここ2か月で訪れた街のことなどはぜひ紹介したいと思っていますし、帰国してからあ改めて振り返って気づくこともあると思うので、その時にまた。

      f:id:himazindatch:20170918211620j:plain

では。

Tschüss!